こんにちは、コウです。
今の時代、日常生活を送っているだけで自動的にポイントが貯まることが多くなりました。
うまく活用すれば、急な出費で毎月の積立額が削られそうな時の「補填資金」として役立ちます。
ここでは、資産形成をサポートするおすすめのポイ活と
ポイントの効果的な使い方について解説します。
楽天ポイント
楽天グループはネットショッピング、金融、保険、証券、モバイルなど、生活に密着したサービスが多く、ポイントの貯まりやすさが魅力です。
日常的に使える場面が多いため、貯めておくと「いざという時」に役立ちます。
①楽天証券 キャッシュレスつみたて
新NISAのつみたてでもポイントが還元が受けられるため、
資産形成とポイ活を同時進行できるサービスです。
楽天カード決済:0.5%~2%還元(上限10万円/月)
楽天キャッシュ決済:0.5%還元(上限5万円/月)
→ 計15万円/月まで楽天ポイントを獲得可能
楽天証券で積立投資をするなら、確実に活用したい制度です。
②普段の買い物で貯まる
楽天ポイントは、飲食店・薬局・スーパー・ガソリンスタンドなど、
日常の買い物の中で貯まる頻度がかなり多いポイントです。
ポイントカードを持っていないだけで、“取りこぼし”が発生しやすいので、
生活圏に楽天ポイント加盟店がある人は持っておくべきポイントです。
Vポイント(SBI × 三井住友カード)
Vポイントも日常使いしやすく、投資との相性が良いポイントです。
楽天ポイントと合わせて持っておくことで、より安定的にポイントを積み上げられます。
①SBI証券 クレカ積立て
Oliveでのクレカ積立てでVポイントがもらえます。
- Oliveカードで0.5%~3%のポイント還元 上限10万円/月
※カードのランクにより年間10万円未満は0%の場合あり
SBI証券で積立するなら、利用しない理由はありません。
②普段の買い物で貯まる
コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど、
Vポイントの対象店舗は日常生活に多く存在します。
楽天ポイントと併用することで、
日常の買い物での取りこぼしを最小限にできます。
Paypayポイント
PayPayは圧倒的な普及率を誇るキャッシュレス決済です。
・キャッシュレス決済の5回に1回はPaypayで支払われる
・QRコード決済では65.2%と圧倒的なシェア
日常使いできる場面が非常に多く、
貯まりやすさは国内トップクラスのポイントと言えます。
①普段使いで圧倒的に貯まる
PayPayが使える店舗は非常に多く、
現金支払いをPayPayに置き換えるだけで年間で獲得できるポイントが大幅に増えます。
Paypayのポイント還元率は以下のとおり
QRコード決済:0.5%
PayPayカード決済:1%
条件達成特典:+0.5%
(※月200円以上の決済を30回以上、総額10万円以上の利用
※ゴールドカードは還元率アップもありますが、年会費の方が高くおすすめしません。
PayPayは実店舗・オンライン問わず利用できるため、
“とりあえず持っておくと使える”万能なポイントです。
②ポイント運用で増やせる
PayPayポイントは「ポイント運用」ができ、
S&P500連動コースなども選択できます。
【貯めながら運用して増やす】ことができるため、
ポイントの価値を最大まで引き出せる仕組みです。
ポイントの使い道
貯めたポイントは、すぐに使うよりも必要な時まで貯めておくのがおすすめです。
ただ貯めるだけでなく運用に回すことで、資産形成の強力なアシストになります。
①急な出費の補填として使う
PayPayポイントや楽天ポイントは運用に回せるため、
時間をかけて増えたポイントを、
家電の故障などの急な出費に使えば、現金を崩さずに対応できます。
これは、
「毎月の積立額を絶対に崩したくない人」にとって非常に有効な手法です。
②ポイント投資をする
・楽天ポイント → 楽天証券
・Vポイント → SBI証券
・PayPayポイント → PayPay証券
ポイントで株・投資信託を購入し、そのまま運用できます。
ポイントなので心理的ハードルが低く、
投資の練習にも最適です。
まとめ
ポイ活にはさまざまな方法がありますが、必要以上に追いかける必要はありません。
ポイ活のデメリットとしては
- 制度が改悪される可能性がある
- 時間効率が悪くなることもある
等があげられます。
そのため、生活の中で無理なく貯まるポイントを最大限活用することが大切です。
そして、急な出費の補填ができるレベルまでポイントが貯まれば、
毎月の積立投資を守る“保険”として活用できます。
無理なくポイントを貯め、運用し、
あなたの資産形成を確実にサポートする仕組みをつくっていきましょう。
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