節約するならまずコレ! ~スマホ代の見直し~

家計管理

こんにちは。コウです。

スマホ代の削減について紹介します。

家計を見直す際、私もまず下記の項目から始めました。

実際に月1万円以上の固定費低下につながりましたので、まだやってない方はぜひ参考にしてください。

スマホ代の見直しで貯蓄資金を捻出

現代において、ほとんどの人が使用しているスマホ。

安くできるに越したことはないないですよね。

キャリアの通信費がメインになりがちですが、その他の内容も含めてご紹介します。

キャリアの見直し

まずは王道の通信費です。

格安SIMの誕生までは、毎月1万円前後はあたりまえでした。

大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)は人件費等の費用も含まれているため

月1万円程度となります。

一方で、格安SIM(UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、povo、楽天モバイルなど)は

月1,000円~3,000円程度で利用が可能です。

私は、ワイモバイルを利用しており、妻の分は家族割で契約しています。

注意点として

最近はかなり改善されてきましたが、格安SIMは通信速度が遅くなる場合があります。

私の場合、自宅では全く気になりませんが

都心へ向かう通勤ラッシュの電車に乗車の際は急に通信速度が遅くなる時があります。

その時間はまともにwebサイトも開けませんが、仕事で都心のほうへ行くのは月数回程度なので

私としては許容範囲内です。

自分の生活スタイルに合わせたキャリア選定をしておいたほうが良いので

検討する際は、事前に情報収集するようにしましょう。

機種代を抑える

通信費に気を取られがちですが、機種代を安く押さえておくことも重要です。

近年の価格上昇で、最新機種は尻込みするような金額になっています。

  • iPhone17:約13万円~
  • iPhone17 Air:約16万円~
  • iPhone17 Pro:約18万円~
  • iPhone17 Pro MAX:約19.5万円~

これを見ると誰でも買える金額ではありません。

1年前に発売されたiPhone16シリーズでさえ、17シリーズより約5,000円~1万円程度安いくらいです。

機種代の高騰により、近年では24回や48回払いで残価設定型が主流になっています。

決められたタイミングで新しい機種に乗り換えられ、毎月2,000円代で最新機種が使えるという仕組みになっています。

しかし、これは永続的に毎月機種代を数千円×人数分払い続けなければいけないということです。

私は機種代に月数千円支払うのはもったいないと感じています。

その費用を投資に回せばいくらになるのか

最新機種を持っているとそれ以上のメリットがあるのか

を比較したときに私の中では前者が勝っているからです。

近年の最新機種は、生活が劇的によくなるようなアップデートがあるわけでもなく

古い機種でも私の生活には全く支障はありません。

私の場合

当時最新機種だったiPhone12を48回払いで購入し(浪費家時代)残債なしの状態で使い続けています。

完全に使えなくなるまではこのまま使い続けるつもりです。

3ヶ月ほど前に妻のスマホ(iPhone12 mini)が壊れてしまいソフトバンクの認定中古品でiPhone13を36回分割(毎月約900円)で購入しました。

バッテリー残量は少し気になりましたが、問題なく使えています。

元々使用していたiPhone12 miniは4年半程使用していましたが、下取りで17,000円分のPaypayポイントになりました。

私も今のスマホが壊れた際は利用しようかと考えています。

まとめ スマホ代削減の結果

スマホ代の削減ということで

通信費(キャリア選定)と機種代についてまとめてみました。

実際に私の家庭では

私 約10,000円 → 約3,000円

妻 約8,000円 → 約2,000円

毎月13,000円の削減ができました。

仮にこの中から毎月10,000円を投資に回し、年利5%で運用すると

10年で154万円(元本120万円)

20年で406万円(元本240万円)

30年で815万円(原本360万円)となります。

出典:金融庁「つみたてNISAシミュレーター」

老後2000万円必要と言われていますが、20年運用できれば約20%はこれで埋めることができる計算です。

今節約して捻出したお金が将来いくらになるのかを考えるとモチベーションUPに繋がると思います。

定期的に固定費を見直し、資産形成を進めていきましょう!

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