~今年こそ「続く人」になるための考え方~
こんにちは。コウです。
新しい年が始まると、
「今年こそはお金のことをちゃんと考えよう」
「投資や家計管理を始めてみたい」
そう思う方も多いのではないでしょうか。
一方で、こんな不安もよく聞きます。
- 今から始めても遅いのでは?
- 知識がないから不安
- 去年も同じことを思って結局何もできなかった
この記事では、年始だからこそ伝えたい
「資産形成はいつ始めても遅くない理由」と
続けられる人になるための考え方をお話しします。
「もっと早く始めればよかった」と思う理由
資産形成をしている人の多くが、口をそろえて言う言葉があります。
「もっと早く始めておけばよかった」
これは、裏を返せば
始めたからこそ見える景色でもあります。
始めていない間は、
- 何が正解かわからない
- 損しそうで怖い
- 自分には無理だと思ってしまう
こうした不安が先に立ちます。
でも実際に一歩踏み出すと、
「意外とシンプルだった」
「思っていたより怖くなかった」
と感じる人がほとんどです。
資産形成に「ベストな年齢」はない
よく聞くのが、
- 20代から始めないと意味がない
- もう30代だから遅い
- 子育て中は無理
という声です。
確かに、早く始めるほど有利なのは事実です。
しかしそれは、「遅く始めると意味がない」という話ではありません。
重要なのは、
→始めた時点からどう行動するか
たとえ少額でも、
今日より若い日はもう来ません。
「今」が、これから先の人生で
一番早く始められるタイミングです。
多くの人が途中でやめてしまう本当の理由
資産形成が続かない理由は、
知識不足や収入の少なさではありません。
最大の原因は、
→ 完璧を求めすぎること
- 正解を知ってから始めたい
- 失敗したくない
- 勉強してからにしよう
この思考は、一見まじめですが
行動を止めてしまう落とし穴でもあります。
資産形成は
「走りながら学ぶ」ものです。
最初から完璧な人はいません。
続く人が大切にしている考え方
続いている人には、共通点があります。
それは、
- 小さく始める
- 比較しない
- 淡々と続ける
例えば、
- 毎月1万円の積立
- 家計簿はざっくり
- 年に1回見直すだけ
これくらいで十分です。
「すごい成果」より
「やめない仕組み」を優先する。
これが、結果的に一番の近道になります。
年始は「方向性」を決めるだけでいい
年始にやるべきことは、
すべてを完璧に決めることではありません。
おすすめは、次の3つだけ。
- お金について考える時間を取る
- 今年やりたいことを一つ決める
- 小さな行動を一つ始める
例えば、
- 新NISAを調べてみる
- 家計を1か月だけ見直す
- 積立額を決める
これだけでも、去年の自分とは確実に違います。
「何もしない年」だけは避けよう
資産形成で一番もったいないのは、
失敗することではありません。
→何もしないまま1年が終わること
何もしなければ、
お金の不安は何も変わりません。
逆に、少しでも行動すれば、
- 経験が残る
- 判断基準ができる
- 来年につながる
それだけで十分な成果です。
まとめ
- 資産形成はいつ始めても遅くない
- 完璧を目指さず、小さく始める
- 続けることが最大の武器
- 年始は「方向性」を決めるだけでOK
今年の終わりに、
「ちゃんと一歩踏み出せた」
そう思える1年にしていきましょう。
このブログでは、
初心者でも無理なく続けられる資産形成をテーマに発信しています。
ぜひ、他の記事も参考にしてみてください。
合わせて読みたい



コメント